これってうつ病?!そんな時にできることとは


まずは自己チェックをしてみよう!

自分は前向きで明るい性格だから、うつとは無縁!そんなことを思っていませんか?実はうつ病は誰にでも罹る可能性のある病気です。うつの怖いところは、普段見落としがちな症状も多く、自分では気づかないうちにどんどん進行してしまうケースも少なくないということ。それを避けるために、まずはうつの症状を知ることから始めてみましょう。

うつになると、気分の落ち込みがひどくなり物事への関心や楽しむ気持ちが薄れてきます。さらに眠れなくなったり食欲が落ちてきたり、肉体面にも影響がでてくることもあります。さらに悪化すると、死にたいという希死念慮もでてきます。このような状態が2週間以上続いていれば要注意です。

うつになったらどんな治療法があるの?

うつは、精神を安定させてくれるセロトニンという物質が減少することで発症します。そのため、まず選択的セロトニン再取り込み阻害薬という薬を服用し、セロトニンを増やす治療を行っていきます。さらに必要に応じて抗不安薬も服用することで、精神状態を安定させていきます。不眠の症状がある場合には、睡眠薬を使用するのが一般的です。睡眠薬を飲むと眠りと関わりのあるメラトニンに働きかけてくれるので、スムーズに入眠しやすくなります。

自分でできる不眠対策

なるべく薬には頼りたくないという場合は、自分でできる対策もあります。特におすすめなのがアロマです。ラベンダーには鎮静作用、オレンジスイートには安眠効果があるので、これらのアロマを睡眠時にうまく活用し、不眠対策に役立ててみてください。

岡山の心療内科は、うつ病や・パニック障害などの不安障害だけでなく、不眠やストレスなどが原因となる心や体の不調をケアしてくれます。